サイバー攻撃、川崎市上下水道局でも 庁内ネットには非接続

2017/5/15 18:47
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川崎市は15日、上下水道局で使用しているパソコン1台がサイバー攻撃を受け、ランサム(身代金)ウエアに感染したと発表した。庁内のネットワークとは切り離してインターネットに直接接続するパソコンだったため、市が管理するほかのパソコンや庁内ネットワークへの影響はなかった。

川崎市上下水道局は国際事業を担当する部署で大容量データの送受信や海外関係先との連絡などのため、庁内ネットワークと切り離したインターネット接続専用のパソコン1台を使っていた。

先週末の金曜日は異常なく電源を切っていたが、15日月曜日午前8時ごろ、出勤した担当職員がパソコンを起動させたところ、身代金を要求する画面が表示されランサムウエアに感染したことが確認された。感染した原因は「調査中」としている。

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