環境省、群馬の指定廃棄物巡る協議を再開へ

2016/12/16 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所事故で発生した群馬県の指定廃棄物の処分を巡り、環境省は26日に同県内で処分方法を議論する市町村長会議を開催する方針を固めた。群馬県では2013年7月以降、会議が開かれておらず約3年半ぶりの協議再開となる。分散保管を含め、各市町村から意見を聞くと見られる。

同省の伊藤忠彦副大臣が15日の記者会見で「(開催する方向で)県と市町村と調整を進…

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