ホテルのマイステイズ、成田で18年2月開業

2017/6/16 7:00
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ホテル運営のマイステイズ・ホテル・マネジメント(東京・港)は2018年2月、千葉県成田市に「ホテルマイステイズプレミア成田」を開業する。1月末で営業を終了する成田エクセルホテル東急を引き継ぐ形で開く。ゆとりのある客室に改装し、レジャー客を中心に客室あたりの宿泊客を増やす。

改装は成田エクセルホテルの営業を続けながら実施し、客室数は現在より5室多い711室に増やす。ベッドの幅を広げるなどして、一部のシングルルームをツインやダブルの客室に変える計画。宴会場も増やし、地元企業の需要を掘り起こす。

マイステイズ・ホテル・マネジメントはビジネスからリゾートホテルまで全国で76棟のホテルを運営している。成田市では「プレミア」ブランドで運営し、宿泊特化型の「マイステイズ」に比べ、ビジネスや会食などでの利用を促すなどサービスを充実させる。成田空港まで車で15分の立地を生かし、訪日外国人客も取り込む。店舗の売上高や稼働率の目標などは明らかにしていない。

成田エクセルホテル東急は1985年に開業した。ホテルを運営する東急ホテルズ(東京・渋谷)は5月、18年1月末での撤退を発表していた。

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