宮城での就職促進へ都内大学と連携 県、まず専修大と協定

2016/9/16 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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宮城県は県内企業の人手不足の緩和に向け、東京都内の大学と連携する。第1弾として専修大と就職促進の協定を結び、その後も宮城出身者が多い大規模な私大などに協定締結を呼びかける。宮城では東日本大震災の被災地を中心に、深刻な人手不足が続く。首都圏の大学生に県内企業の情報を伝え、UターンやIターンでの就職を促す。

宮城県内の求人倍率は2010年の段階では0.5倍を割り込むこともある低い状態だったが、震災後…

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