栃木県で工業団地の造成計画相次ぐ 芳賀町は19年度着工

2016/12/15 7:01
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日本経済新聞 電子版
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栃木県内で工業団地の造成計画が相次いでいる。芳賀町は約20万平方メートルの敷地面積で、2019年度の着工を目指す。上三川町や鹿沼、小山、下野の各市も計画しており、単純合算した造成規模は百万平方メートルを超す。自動車関連を中心に企業の進出意欲が高いことが背景にある。県は需給を見極めたうえで、計画の可否や規模、分譲時期を各市町と調整する方針だ。

芳賀町は既存の芳賀工業団地、芳賀・高根沢工業団地の近接…

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