秋田の駅弁「鶏めし」が連覇達成 JR東の人気投票

2016/12/15 7:00
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JR東日本の駅弁人気投票で連覇を達成した花善の「比内地鶏の鶏めし」

JR東日本の駅弁人気投票で連覇を達成した花善の「比内地鶏の鶏めし」

東日本旅客鉄道(JR東日本)が実施した駅弁の人気投票「駅弁味の陣2016」で、花善(秋田県大館市)の「比内地鶏の鶏めし」(税込み1180円)が最高評価の「駅弁大将軍」に選ばれた。花善は昨年の「鶏めし」に続く2年連続の最高位受賞で、連覇はこれまで5回の人気投票で初めてとなる。

比内地鶏の鶏めし弁当は、鶏だしスープで甘辛く炊き上げたあきたこまちのごはんに比内地鶏の塩焼きやそぼろを合わせた。秋田県内の秋田駅、大館駅、東能代駅などで10月に発売した。八木橋秀一社長は「比内地鶏の良さをうまく出せた。ロングラン駅弁として力を入れていきたい」と話す。

2位の駅弁副将軍に幸福の寿し本舗(青森市)の「津軽海峡 にぐ・さがな弁当」(同1300円)が、3位の駅弁大名に日本レストランエンタプライズ仙台調理センター(仙台市)の「女将のおもてなし弁当~鳴子温泉編~」(同1150円)が選ばれ、東北勢がトップ3を独占した。

東日本各地の61種類の駅弁が対象で、はがきやインターネットで計9305票の投票を得た。

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