中越沖地震10年 新潟の企業 防災ビジネス育つ

2017/7/15 7:00
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日本経済新聞 電子版
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新潟県中越沖地震から16日で10年がたつ。被災の経験を生かした県内企業の防災ビジネスが育ってきた。柏崎市の若手経営者グループが防災ラジオの開発を進めるほか、食品メーカーのゆのたに(魚沼市)などは災害食を増産する。県内では中越沖地震後も豪雨などの災害が相次いでいるが、企業は地域の防災にも一役買いながら、商機を見い出している。

柏崎市の部品メーカーなどの若手経営者らで作る「明るい柏崎計画(AKK)」…

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