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民進党新潟県連 独自候補擁立を断念 森・前長岡市長も推薦せず

民進党新潟県連は13日、新潟県知事選(29日告示、10月16日投開票)の緊急対策会議を新潟市内で開いた。会議では、告示まで残された時間がないことなどを理由に独自候補の擁立を断念することを決めた。同時に、同県連に推薦願いを出していた森民夫・前長岡市長(67)を推薦しない方針も決めた。近く開く常任幹事会で正式決定する。

森氏を巡っては、自民党と公明党がこれまでに推薦する方針を決めている。社民党や共産党などは原子力防災を争点として、野党統一候補の擁立を模索しているものの、調整が難航している。

緊急会議後に報道陣の取材に応じた民進党新潟県連の黒岩宇洋代表は「ぎりぎりまで模索をしてきたが、独自候補の擁立に至らなかった。県民の期待に応えられなかったことは申し訳ない」と話した。

同県連は自主投票など知事選の具体的な対応については常任幹事会で決めるとしている。

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