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築地市場の再利用案、狙いは賃料収入 ブランド活用も

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東京都は築地市場の豊洲移転問題で、築地もブランド力を生かし観光やにぎわいの拠点として活用する検討を始めた。移転か建て替えかの判断を迫られてきたが、両方の市場を利用する苦肉の折衷案は、財政上の課題を克服するために浮上した。築地を売却せずに賃料で中長期的な収入を確保し、豊洲の資金難を補うシナリオだ。

Q 市場移転問題の経緯は。

A 築地は1935年に開場。老朽化が進んでおり、石原慎太郎氏が知事だった2...

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