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イカ漁の漁場予測にAI

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春を待つ函館漁港の藍色の海に小型イカ釣り漁船が16隻ならんでいる。公立はこだて未来大教授の和田雅昭は港の淵から海を見渡した。AIを使ったイカ釣り漁の漁場予測システムづくりに着手する。

イカは12~23度の水温を好み、その温度帯は水深30~80メートルに相当する。漁期の6月から年末にかけて漁師に協力してもらいその日の漁場でペットボトル大の専用センサーを海底まで沈め、水深ごとの温度を計測する。データ...

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