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横浜に小児ホスピスの設置めざす NPO代表理事の田川尚登氏

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がんなどの難病や重い障害を持つ子どもたちが遊んだり学んだりする施設「小児ホスピス」を横浜に作ろうとする動きが本格的に始まった。中心の一人、NPO法人「スマイルオブキッズ」代表理事の田川尚登(59)は「子どもたちが成長を続け、充実した楽しい時間を過ごせる、家庭のような場所にしたい」と話す。

田川は1998年に次女(当時6)を脳腫瘍で亡くした。娘の闘病生活につきそった経験を踏まえ、病気の子を持つ親の経...

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