2017年11月18日(土)

洞爺湖観光 学生と考える 北洋銀と伊達信金

2017/9/13 7:01
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 北洋銀行と伊達信用金庫は洞爺湖周辺地域の観光を盛り上げる大学生の取り組みを支援する。札幌市立大学と明星大学(東京)、台湾の3大学の学生が同地域の観光振興策を考え、北洋銀と伊達信金の情報やネットワークを活用し、学生のアイデアの実現につなげる。

 北洋銀と伊達信金が政府の「地域経済分析システム(RESAS=リーサス)」を使い、同地域の観光での課題を分析し学生に提供する。それをもとに学生は、19日から伊達市、洞爺湖町、壮瞥町、豊浦町で現地調査をして観光の課題を洗い出す。

 同地域に客を呼び込むための観光プランなどを学生が考え、実現できそうなアイデアがあれば北洋銀と伊達信金が行政機関や取引先の観光事業者などに呼びかけて、実現を後押しする。北洋銀と伊達信金が連携して大学のこうした取り組みを支援するのは初めて。「学生のアイデアから新たな観光客を呼び込み、地域活性化につなげたい」(北洋銀公務金融部)考えだ。

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