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渋谷区、食育・介護でキユーピーと連携協定

東京都渋谷区は11日、食育や介護の分野でキユーピーと連携する協定を結んだと発表した。キユーピーは区内に本社があり、同社が展開する食育活動を区内の小学校などで実施してもらうほか、介護食の作り方を在宅介護の家庭に広めるなどの協力を想定している。子育てや介護など地域の課題に企業の強みを役立てる。

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(S-SAP)」は昨年12月27日付で結んだ。柱は(1)食育や子どもの貧困の解決支援(2)超高齢社会での健康増進支援(3)食品ロスなど環境分野の解決策の提供(4)情報発信施策の企画開発(5)ダイバーシティーの実現支援(6)人的交流――の6項目。

例えば、区が共働き世帯の子どもなどに食事や学習の支援をする「こどもテーブル」事業でキユーピーの協力を受けたい考え。このほか区とキユーピーで職員や社員を相互に派遣したり、研修プログラムを実施したりする人的交流を検討する。

渋谷区は区内の主な企業と相次いで連携協定を結んでおり、キユーピーは7社目となる。

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