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浸水被害に「ためる対策」 茨城県、調整池活用など検証

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茨城県は洪水などによる浸水被害を軽減するため、ため池や調整池を活用した新たな治水対策を始める。県が管理する河川での減災へ、地域ごとの取り組み方針も策定する。2015年9月の関東・東北豪雨では常総市などで大きな浸水被害が出た。新対策で生活や農産物などへの被害も防ぎたい考えだ。

新たに始める総合治水計画策定事業では、17年度予算に約2800万円を計上した。従来は河川の改修など水を「流す対策」や、ハザー...

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