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福島県の内堀副知事、知事選出馬を表明

福島県の内堀雅雄副知事(50)は11日、県庁を退職した上で福島市内で記者会見し、10月26日投開票の知事選に出馬すると表明した。内堀氏は「福島県の復興計画を着実に実行し、結果を出していきたい」と述べた。

「復興は1党1派の枠組みではなく、オール福島で進めるべきだ」として政党の推薦は受けない考えも明らかにした。ただ自民、民主、社民の各党や連合などが相乗りで支援する見通しだ。

内堀氏は長野県出身で1986年、自治省(現総務省)に入省。2001年から福島県に出向し、04年から副知事を務めている。現職の佐藤雄平知事(66)は3選不出馬を表明した4日の記者会見で後任に求める条件として「県政の継続性」などを挙げ、事実上、内堀氏を後継指名していた。

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