/

川崎市と東京TY、市内の中小企業支援で包括連携協定

川崎市と東京TYフィナンシャルグループ(FG)は10日、川崎市内の中小企業を支援する産業振興策で連携する包括協定を結んだ。川崎市と同グループの東京都民銀行や八千代銀行、新銀行東京が中小企業の資金調達や知的財産交流、創業、海外展開、人材確保、産学連携などを支援する。

川崎市から公共工事を受注、施工している建設業者向けに、工事の進み具合に応じて前倒しで資金調達できる「公共工事代金債権信託(コントラスト)」を利用できるようにする。大企業や研究機関が持つ開放特許を活用した中小企業の新製品開発を支援する「知的財産マッチング会」を、川崎市や東京都を含め広域で実施する。

川崎市がビジネスプランを評価し支援している創業者向けに、同グループの銀行の融資商品「創業サポートローン」の利用を拡大する。川崎市と川崎市産業振興財団、同グループ傘下の銀行が一体となって中小企業の経営課題を分析し、公的な支援策の活用を勧める総合的なコンサルティングサービスを提供する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン