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雲取山の山頂、東京都と埼玉県が統一した新標識設置

東京都と埼玉県は、新たに国民の祝日となる「山の日」を記念して、都県境にある雲取山(標高2017メートル)の山頂標識を統一し、新たに設置した。

新しい標識は御影石でできており、標高にちなんで高さ201.7センチ。山頂の三角点のすぐ横に設置された。東京都が今年4月、埼玉県に提案。制作費55万円とヘリによる空輸費も負担した。

雲取山は日本百名山として人気があり、多くの登山客でにぎわう。ところが、これまで東京都と埼玉県がそれぞれ三角点から約10メートル離れた場所に木製の標識を立てていたため、登山者から「山頂の位置が分かりにくくて混乱する」「どうして2つあるのか」との声が寄せられていたという。

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