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ラジオコントロールカー競技場改装、タミヤ、掛川できょう落成式

タミヤ(静岡市)は11日、改装した「タミヤ掛川サーキット」(掛川市)の落成式を開く。1996年に開設した無線操縦できるRCカー(ラジオコントロールカー)用の競技場で、設備を一新。屋根を設けて雨でも利用できるようにしたほか、女性用の休憩室を設置した。利用者の利便性を高め、家族で楽しみやすくする。

12日には300人以上の選手が参加するRCカーの大会を開き、13日から営業を始める。同社は改装で競技場を教室や大会のようなイベントで活用するほか、愛好者が思う存分RCカーを走らせることのできる場所として使ってもらう狙い。

RCカー用の競技場としては世界最大規模。競技用のコースの面積は2500平方メートル、全長は290メートルで、舗装された道で快適な走行が楽しめるコースや、むき出しの地面を走行するコースの2種類ある。岩場の走行が楽しめる場所や、ミニ四駆を使って遊べる区画も設けている。

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