浜松 直虎テーマの「出世の館」オープン

2017/1/11 7:00
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浜松ゆかりの井伊直虎を主人公とするNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放映開始に合わせ、浜松市は8日、JR浜松駅近くに観光施設「浜松出世の館」を開業した。鈴木康友市長は記念式典で「浜松は家康や直虎にとって出世の礎となった場所。浜松市が進める『出世のまち』をPRする拠点にしたい」と話した。

施設があるのは、旧べんがら横町北側。専用ヘッドセットを装着してVRで直虎ゆかりの地巡りを体験できるコーナーや、市のキャラクター「家康くん」と「直虎ちゃん」の出世祈願所などを用意した。ヤマハなど浜松で生まれた企業の経営者のエピソードを紹介するブースも設けた。市内業者を中心とした50社による500種類の土産物も販売する。

営業時間は午前10時~午後7時で、入館無料。2018年1月31日まで開館する予定で、期間中に20万人の来場を見込む。

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