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ハイアット、北海道ニセコ地区に大型リゾート 19年に開業

香港の不動産開発会社パシフィック・センチュリー・プレミアム・デベロップメンツ(PCPD)と米高級ホテル大手のハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツは9日、北海道ニセコ地区で2019年に大型リゾート施設を開業すると発表した。ホテル(約100室)や分譲住宅(約100室)、温浴施設、屋内プールを設ける。

新たなリゾート施設は「パーク・ハイアット・ニセコHANAZONO」で、PCPDが07年に買収した北海道倶知安町のスキー場「ニセコHANAZONOリゾート」の隣接地に整備する。分譲住宅「パーク・ハイアット・レジデンス」は日本初となる。分譲住宅が空室のときはハイアットがホテルの客室として運営する。

PCPDは香港の通信大手PCCWのグループ会社。スキー場を買収した当初、近隣にホテルやコンドミニアムを複数建設する計画を持っていた。だが、東日本大震災などで計画が遅れ、ホテルはこれまで建設していなかった。

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