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宇都宮LRT 年度内着工へ認可申請

宇都宮市と栃木県芳賀町は9日、両市町で計画しているLRT(次世代型路面電車)の着工に必要な国からの工事施行認可を申請した。申請の窓口となる栃木県に関係書類や図面を届けた。今後は県が両市町議会、県議会9月定例会で議決する予定の道路管理者の意見を添え、国に提出する手続きを進める。2017年度中の着工に向けた作業を加速する。

LRT整備を担う宇都宮市や芳賀町の建設担当の部長、運営会社の第三セクター、宇都宮ライトレールの社長らは9日、栃木県庁を訪れ、申請した。国の認可が下りるまでには申請から5カ月程度かかるとされる。近く県に対して申請する都市計画事業認可も受けて、18年3月までに工事に着手する。

LRTはJR宇都宮駅東口から芳賀町の工業団地までを結ぶ約15キロメートルを優先整備する計画で、22年3月の開業を目指す。宇都宮駅の西側にも整備する計画があり、東側を着工した後の18年度以降に中身を詰める。

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