2019年6月27日(木)

栃木県「男余り」全国一の苦悩 経済界も危機感

2017/6/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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女性1人に対し男性は1.8人――。栃木県は30~44歳の未婚女性に対する未婚男性の割合が全国一多い。人口減少を抑えようと、県は出生率を5年間で1.46から1.62に引き上げることを目標に掲げ、婚姻件数を1割強増やすとうたう。だが、肝心の女性がいなくては出産・子育てはおろか、結婚すらおぼつかない。「男余り全国一」で苦悩する実態を探った。

まず、数字を確認しよう。少子化や男女共同参画などに詳しい白河…

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