元気なシニアの地方移住受け入れ 200自治体が検討

2015/7/23付
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日本経済新聞 電子版
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政府が地方創生の柱に据える「元気な高齢者の地方移住」の受け入れを検討する自治体が全国で相次いでいる。人口減少への危機感から、高齢者の知識や経験を地元企業の活性化やにぎわいづくりに生かしたい考えだ。国によると受け入れを検討する自治体は200を超える。米国には高齢者が移住先で自立して暮らす「CCRC」と呼ばれる共同体があり、各自治体とも「日本版」の形成を目指す。

秋田県では秋田銀行が中心となって地元…

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