渋谷区と川崎市、認知症高齢者との共生に大学生らの提案生かす

2016/9/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東京都渋谷区と川崎市は、認知症の高齢者が社会と共生していくため、大学生らがフィールドワークを通じて提案したアイデアを2017年度以降の施策に生かす試みを始める。増え続ける認知症高齢者が安心して暮らせる街づくりは全国共通の課題で、他の地域にも広げられる施策の考案を目指す。

共同事業には渋谷区と川崎市のほか、慶応大、専修大、青山学院大、オランダのデルフト工科大といった国内外の大学とNPOのピープルデ…

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