タンチョウ1000羽超 増加傾向 特定の越冬地に集中

2017/7/11 7:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道東部の釧路市や鶴居村を中心に生息する国の特別天然記念物、タンチョウの個体数の増加傾向が続いている。道が今年1月に実施した調査では、道内の確認羽数は1236羽と過去最多の前年に次ぐ水準だった。ここ数年1000羽を超すが、一定の場所に集中することの弊害や農業被害も報告されている。

調査は越冬地の阿寒(釧路市)や鶴居などの大規模給餌場を中心に、道内5振興局、23市町村管内の生息地と飛来地で実施。…

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