イノセントデザインワークス、大阪に直営店

2016/9/8 7:00
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サイクリング向けのウエアなどを企画製造するイノセントデザインワークス(埼玉県熊谷市)は23日、関西初の直営店を出店する。集客力のある大型商業施設内で、ブランドの認知度を高める旗艦店に位置づける。東京に続く2号店で、関西での製品拡販に弾みをつけたい考えだ。

「reric(レリック) 大阪」を出店する。広さは約150平方メートルで、大型商業施設グランフロント大阪の南館5階に設ける。サイクリングウエアのほか、2016年から始めたゴルフやランニングウエアなど300点以上を扱う。主要な客層は30~40代の男性を見込むが、幅広い世代にアピールしたい考え。

同社の製品はスポーツ用品店などで販売しており、競技の動きに合わせたウエアづくりを売りにしている。ただ、大手スポーツメーカーと比べて知名度で劣る。ブランド力を高めようと東京・渋谷のスポーツやファッションブランドが集まるエリアに路面店を出店しており、今回が2号店。今後も都心部などで出店を続ける方針だ。

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