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共成レンテムのTOB成立 アクティオグループが株式94%取得

建機レンタルの共成レンテムは7日、筆頭株主の同業大手、アクティオ(東京・中央)を傘下に持つアクティオホールディングス(同)によるTOB(株式公開買い付け)の結果を公表した。アクティオグループは13日付で共成レンテムの株式の94.33%を取得し、今後全株式の取得をめざす。その後、共成レンテムは上場廃止手続きを進める。

TOB期間は7月26日~9月6日で、価格は1株1600円。共成レンテムはアクティオグループの完全子会社となる見通しだが、経営体制、事業所などの体制は従来通りという。アクティオは2005年に共成レンテムに資本参加。包括的業務提携契約も結び、レンタル機械の購入、提案営業などで協力関係を築いてきた。

共成レンテムは十勝などを基盤とするが、道内は公共事業が減少するなど市場規模が縮小している。今後、両社の経営資源を共有化するなど一体性を強め、機動的な経営体制を構築する必要があると判断、アクティオホールディングスによるTOBに同意した。

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