幸楽苑、既存店売上高15%減 11月、異物混入響く

2016/12/6 7:00
保存
共有
印刷
その他

幸楽苑ホールディングスは5日、11月の既存店売上高が前年同月比15.6%減だったと発表した。従業員の指の一部がラーメンに混入した問題が響き、客数も16.3%減だった。外部有識者を交えてまとめた再発防止策を徹底し、問題が明らかになった10月中旬から自粛しているクーポン配布など販促活動は12月中旬に再開する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]