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ダム無人監視艇や自動走行荷台 山形大、電動農機を製品化

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山形大学xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)が、電動の農業用機器の開発・改良に乗り出した。宇部興産で長年リチウムイオン電池開発に携わってきた吉武秀哉教授が、電池技術を生かして製品化を開始。ダム管理用の無人監視艇や自動運搬荷台のほか、メーカーと協力して電動草刈り機の改良にも取り組んでいる。国内外の市場を開拓する。

来年中の製品化をめざすのが「遠隔操作型水際生物監視艇」。ダムに生息する生物を撮影す...

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