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キャベツ出荷量12年ぶり1位、昨年の群馬

群馬県は2016年に生産したキャベツの出荷量が全国1位になったと発表した。出荷量は過去最高の24万2800トン(前年比9%増)、作付面積は同4%増の3910ヘクタールだった。県産のキャベツの年間出荷量が全国1位になるのは04年以来、12年ぶりとなる。

県では嬬恋村や長野原町、昭和村で7~10月にかけて出荷される「夏秋キャベツ」の生産がさかん。県蚕糸園芸課によると「近年は伊勢崎市や前橋市で冬から春にかけて加工・業務用のキャベツの生産もさかんになっている」という。

県での出荷量は05年以来全国2位が続いていた。05年以来1位だった愛知県は23万8100トンで2位。同県では冬から春にかけての生産がさかんだが、天候不順の影響で出荷量は前年比4%減少した。北関東からは4位に茨城県が入った。

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