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高崎駅東口に28階建てタワーマンション

群馬県高崎市のJR高崎駅東口の再開発事業で、新たに28階建てのタワーマンションが建設されることが決まり、5日に起工式が開かれた。施工者は駐車場経営のココパルク(高崎市)、日東興産(同)の地元企業2社に東京建物穴吹興産が加わった4社。2020年2月の完成を目指す。

敷地面積は3542平方メートル、延べ床面積は3万959平方メートル。1~2階部分は店舗で、3~28階に225戸の住居を設ける。高さは約100メートルで、県内のマンションとして最高層という。

居住者用と時間貸し用を兼ねた鉄骨造7階建ての駐車場棟も併設。駅周辺の人口増と駐車場不足に対応する。駅東口のペデストリアンデッキをマンション2階まで延伸する。

総工費は約92億円で、うち約25億円を補助金でまかまう見通し。補助金は国が5割、県が2割、市が3割を負担する。

高崎駅東口駅前のヤマダ電機本店の北側に位置し、ビジネスホテルのホテルココグランに隣接する。近年人通りが増えている一等地だが、これまでは低層の商業施設と平面駐車場として使われており、高度利用されていなかった。

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