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ホワイトデーに花火イベント、大倉山で1500発

札幌の若手経営者らで構成する「札幌雪花火2017実行委員会」は14日、大倉山ジャンプ競技場で1500発以上の花火を打ち上げる花火イベントを初めて開く。ジャンプの着地点に有料席を設けるが、花火の最高到達点は800メートルに達するため市中心部からも見ることができる。観光資源が乏しくなる季節に新たなイベントを開催し、観光客の増加につなげる。

打ち上げは午後8時から約20分間。有料席のチケットは1枚2000円で、1200人の来場を見込む。

「北海道」命名から150年の節目の年となる2018年を控え、同実行委事務局の担当者は「今回をプレ大会と位置付け、1年後にも同時期に規模を拡大して花火大会を開催したい」と話す。

札幌市と札幌商工会議所が後援。NPO法人モエレ沼芸術花火などの協力も得る。

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