/

両毛線のあしかがフラワーパーク新駅、8月着工へ

栃木県足利市とJR東日本高崎支社は3日、有力観光施設のあしかがフラワーパークの前に設けるJR両毛線の新駅を8月に着工すると発表した。栃木で2018年4~6月に開く大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に間に合わせるため、同年4月開業を目指す。近隣の渋滞緩和や両毛線沿線の活性化につなげる。

新駅は単線でホームの全長は135メートルと、6両編成の停車に対応。ホーム屋根やSuica(スイカ)の簡易改札機なども設ける。通常は無人で、あしかがフラワーパークがにぎわう4~5月の藤の花の季節など繁忙期には、職員を配置する。DCに向け特別列車やイベントの検討も進める。

新駅整備にかかる事業費は約8億1800万円で、うち約3億9500万円を足利市が負担。ほか栃木県が1億円、約3億2300万円をJR東が負担する。足利市とJR東高崎支社が2016年に駅を中心とした街づくりや鉄道利用促進での連携協定を結び協力関係にあることから、通常の新駅設置に比べてJR東の負担割合を高めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン