青森市の浅虫温泉、みちのく銀が再生を主導

2017/6/3 7:00
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日本経済新聞 電子版
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宿泊者の減少が続く青森市の浅虫温泉で、みちのく銀行が主導する再生プロジェクトが動き出した。同行の提案で旅館の若手経営者4人がチームを結成。今年から様々な企画を展開し、宿泊者数を2022年までに14年と比べ20%増の18万8千人に増やすのが目標だ。地域振興で地方銀行の役割が問われる中、若手経営者と一体になって温泉地の再生に挑む。

ホテル秋田屋の佐藤方信社長(50)、南部屋旅館の中村彰利社長(44)…

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