プロ野球「栃木県民球団」、来年度リーグ戦参戦

2016/7/2 7:00
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プロ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグで栃木県に設立予定の「栃木県民球団」は1日、2017年度のリーグ戦に参戦すると発表した。球団概要も明らかにした。

栃木県の風物詩である雷や日光市の社寺、特産品の大麦からチームカラーを金に設定。イメージに合うチーム名を公募する。「栃木」を冒頭につけることなどが条件。21日必着で、8月1日に公表する。

ロゴマークやユニホームのデザインも募る。ドラフトは来年2月までに2回実施し最大27人を獲得する。

法人は10月1日付で設立する。人材派遣業のエイジェック(東京・新宿)の古後昌彦社長が代表に就き、役員とスタッフ計9人で運営する。本拠地は宇都宮市、鹿沼市、小山市など球場のある市町から選ぶ。

ルートインBCリーグには15年、8球団が加盟。栃木県と滋賀県の2球団が正式に承認され、17年度には10球団に増える。

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