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家康くんロボ披露 浜松本拠の4社が製作

エム・エス・ケーやソミック石川など浜松に本拠を置く4社が、浜松のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」のロボットを開発した。ロボットの名前は「ロボキャラ家康くん」。5~6日に松山市で開かれる「ゆるキャラグランプリ」で披露するほか、浜松や磐田など地元で行われるイベントにも出展して認知度を高める。

4社が技術を持ち寄り、前後左右へのなめらかな移動や画像認識による握手、会話などの機能を盛り込んだ。現在は100パターン程度の会話に対応できるが、今後さらにAI(人工知能)技術を応用して自由に会話できるようにするなど改良を加える。他地域のゆるキャラのロボット製作の受注も目指す。

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