ジャパンアグリサービス、農薬散布ドローンの運用開始

2017/5/2 7:00
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日本経済新聞 電子版
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農業用ドローン(小型無人機)の事業化を進めるジャパンアグリサービス(栃木県茂木町)は、県内の大麦生産者が同社の農薬散布用ドローンの運用を始めたことを明らかにした。同社の農業用ドローンを導入した初の例で、今後は麦のほか稲や葉物野菜の生産者にも販売し、5年後に売上高10億円を目指す。

ジャパンアグリサービスが販売するのは、ドローン最大手の中国DJI社が製造し、日本での農薬散布のための認可を取得した農…

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