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学びの場、若者が創る 慶大生らの教育プロジェクト

若者が問う(5)

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「この4カ月間を20枚のスライドに整理して、1枚20秒で発表しよう」。夏真っ盛りの8月16日、福島・いわき駅の駅前にある会議室に10人ほどの高校生が集まった。5~8月の4カ月、計15回の講座で構成する「課外授業」の今回のテーマは自己プレゼンテーション。企画・運営するのは慶応大学の大学生らだ。

ファーストネームで呼び合う

主宰する同大2年の増渕翔さん(20)は「自分が高校生の時に受けたかった『授業』を形にしようとしている」と話...

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