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シャープ、国内全社員に金一封3000円 構造改革にメド

シャープの戴正呉社長は31日、「感謝のしるし」と称した金一封を国内の全社員に支給するという社員向けメッセージを出した。国内の構造改革に一定のめどがついたためで、グループ会社を含めた約1万9千人が対象。金額は一律3000円で総額は6000万円程度になる。忘年会のような社員をねぎらう会合が開けなかったため、同僚との親睦などに使ってもらうという。

シャープの親会社の台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業でも同じような仕組みがある。メッセージでは、2017年度のキーワードを「トランスフォーメーション(転換)」と指摘。「家電メーカーから、(あらゆるモノがネットにつながる)IoT企業に業態転換する」とした。

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