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東京国際ブックフェア、読者向けに刷新 9月開催

日本書籍出版協会など出版7団体で組織する実行委員会とリードエグジビションジャパン(東京・新宿)は30日、国内最大級の本の展示会「東京国際ブックフェア」を刷新すると発表した。2016年から企業向けの機能を縮小し、読者向けのイベントとして衣替えする。16年は会期を1日短縮しつつも、来場者は前年より1割弱多い4万人を見込む。

従来は7月に開催していたが、16年から9月に変更する。土日も開催し、読者向けのイベントなどを充実させる。15年は454社だったが、16年は470社の出展を見込む。

都内で開いた記者会見で、東京国際ブックフェア実行委員長の相賀昌宏氏(小学館社長)は「形ある本の魅力を実際に味わってもらう場にしたい」と語った。

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