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トヨタの米拠点、AI活用で新材料を開発へ

トヨタ自動車は30日、米国の大学や研究機関と連携し、人工知能(AI)を活用して次世代車に必要な材料を研究すると発表した。4年間で総額3500万ドル(約39億円)を投じる。燃料電池車向けの触媒などを開発するほか、AIで自動的に最適な材料を探すシステムも研究する。

米シリコンバレーでAIを研究・開発する子会社「トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)」を通じ、次世代車に使う新しい材料の研究を加速する。まずAI研究で連携しているスタンフォード大やマサチューセッツ工科大、ミシガン大などと協力する。

トヨタはTRIでAIや自動運転技術の開発を進めており、今後はAIで軽量化やバッテリーに使う材料の開発も加速する。TRIは「2050年までに世界の新車の平均二酸化炭素(CO2)排出量を9割減らすビジョン達成に近づく」と説明している。

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