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電子部品出荷額、9月は8.1%減 10カ月連続マイナス

電子情報技術産業協会(JEITA)は30日、日本メーカーによる9月の電子部品の世界出荷額が前年同月比8.1%減の3483億円だったと発表した。前年割れは10カ月連続。米アップルの新型スマートフォン(スマホ)や中国スマホ向け部品の生産が好調に推移したが、円高・ドル安の影響を受けた。

種類別ではコンデンサーなどの「受動部品」が5.9%減の1180億円、コネクターなどの「接続部品」が0.2%減の945億円だった。地域別では中国向けが18.4%減の1268億円、日本向けが4.2%増の857億円だった。

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