改正会社法1日施行 社外取締役が経営監査、上場100社超移行

2015/4/30付
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日本経済新聞 電子版
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企業統治(コーポレートガバナンス)の強化を主な目的とした改正会社法が5月1日に施行される。社外取締役が経営を監査する新制度「監査等委員会設置会社」の導入などが特徴で、100社を超す上場企業が新制度に移行する見通しとなった。改正法は既存の監査役会設置会社にも社外取締役の選任を強く促しており、日本の企業統治が大きな転換点を迎える。

監査等委設置会社は3人以上の取締役で監査等委員会をつくり、取締役の職…

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