超小型衛星50基で全地球の画像を割安に
東大発VBのアクセルスペース

2015/5/27付
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日本経済新聞 電子版
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東京大発ベンチャーのアクセルスペース(東京・千代田、中村友哉社長)は超小型の衛星を50基打ち上げ、気象や画像データを提供するサービスを始める。50基が周回することで地球上の大半の地点を観測できるようになり、気象や地形のデータを随時まとめて把握できるようになる。打ち上げ費用も引き下げ、データを割安に活用できる可能性が広がりそうだ。

アクセルスペースが世界に先駆けて開発したという光学式の超小型衛星は…

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