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「無印良品」が簡易別荘 施工費除き300万円から

生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画は、屋外のレジャー向け簡易住宅「MUJI HUT」を2017年度にも発売する。外壁の素材をアルミ、コルク、木から選べ、価格は施工費を除き300万~500万円程度を想定している。

トラックの荷台を活用した「アルミの小屋」や水回り設備を好みで組み合わせるタイプをそろえた。低価格の別荘として使えるほか、16年秋からは企業の保養施設などとして法人向けに先行して販売する。

「アルミの小屋」は10平方メートルでドイツ人のプロダクトデザイナー、コンスタンチン・グルチッチ氏が監修した。トラックの荷台の部品や構造を転用した。特殊車両を手がける北村製作所(新潟市)と協力して製品化する。コルクや木の小屋は水回りなどを備える。一連の製品は東京・六本木の東京ミッドタウンの公園内で11月3日まで実物を公開する。

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