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西友、不採算30店閉鎖 数年内に全体の1割

西友は30日、今後数年内に全店舗の1割弱にあたる約30店を閉鎖すると発表した。店舗設備が古くなった不採算の店を閉めて、収益力を引き上げる狙いだ。閉鎖対象の店舗は今後詰めるとしている。西友ブランドが浸透しにくかった地方店舗も対象となる見通し。閉鎖する店の社員やパート従業員には別の店に移ってもらうか、転職をサポートする。

西友は全国に約370店を展開。毎年40~60店の店舗改装を続けて、店の魅力向上に努めてきた。ただ立地の問題で集客力が乏しく黒字化できない店舗もあり、店舗閉鎖によって全社としての収益力を高める。同社は「便利な立地で継続的な業績向上を実現する」とし、2015年には50店舗で生鮮食品や総菜類を充実させるための改装を実施する。

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