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北関東在来線と東京駅、15年3月14日直結 一部特急は品川発着

東日本旅客鉄道(JR東日本)は30日、「上野東京ライン」を2015年3月14日に開業すると発表した。上野駅発着だった宇都宮線、高崎線、常磐線が東京駅まで延伸され、東京都心部と北関東間の移動が今より便利になる。

宇都宮線と高崎線はともに上下線で1日160本の列車を運行するが、このうち100本が東海道線との直通運転となる。常磐線では400本のうち100本が品川駅発着になる。午前8~9時の通勤時間帯では、東京・品川方面の直通列車は3線ともに5本ずつ運行する。

常磐線では特急列車を改編する。最速の「スーパーひたち」は「ひたち」に、停車駅の多い「フレッシュひたち」は「ときわ」に名称を変更。一部の時間帯を除いて品川駅発着にする。

上野東京ラインは混雑緩和を目的に08年から整備に着手した。朝の通勤時間帯は上野―御徒町間の混雑率が200%超と首都圏で最も混み合うが、開業後には180%以下に緩和されるという。

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