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豊田織機、子会社2社をセコムなどに売却 総額1670億円で

豊田自動織機は30日、情報管理などを手掛ける100%子会社2社の株式を総額1670億円でセコムなどに売却すると発表した。集配金や機械警備などのアサヒセキュリティ(東京・港)をセコムに、情報保管・集配サービスのワンビシアーカイブズ(同)を日本通運にそれぞれ売却する。豊田織機はフォークリフトや自動車関連のコア事業に経営資源を集中する。

12月に株式を売却し、2016年3月期の連結純利益を590億円押し上げる見込みだ。豊田織機は今回の子会社2社を05~07年に子会社化。収益に貢献してきたが、フォークリフトなどの産業車両や自動車分野のコア事業でもM&A(合併・買収)や再編を進めている。選択と集中で持続的な成長を目指す。

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