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カゴメの伊野菜加工子会社が民事再生 負債総額12億円

カゴメは30日、イタリアの野菜加工子会社、ベジタリアが同国で民事再生法に相当する法律の適用を申請すると発表した。負債総額は約12億円。ベジタリアは不振の欧州での販売から撤退し、日本向け事業に絞り込んで再生を目指す。民事再生手続きがカゴメの連結業績に与える影響は小さいという。

ベジタリアは2003年の設立で、カゴメの全額出資子会社。ズッキーニなどのイタリア産の野菜を冷凍野菜に加工する事業などを手掛ける。欧州での販売が低迷し、2016年12月期の売上高は7億2600万円、最終損益は3億4900万円の赤字と落ち込んでいた。

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