/

この記事は会員限定です

東芝、半導体分社を決議 臨時株主総会が終了

(更新) [有料会員限定]

東芝は30日、臨時株主総会を開き、半導体メモリー事業の分社を決議した。29日には米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)が米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したことに伴い、2017年3月期の連結最終赤字が1兆100億円程度になる見通しを発表。国内製造業としては過去最大の赤字となるだけに、30日の株主総会では株主が会場入り口で列をつくるなど関心は高かった。財務体質は厳しく、稼ぎ頭の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2830文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン