東芝、半導体分社を決議 臨時株主総会が終了

2017/3/30 9:02 (2017/3/30 14:35更新)
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日本経済新聞 電子版
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東芝は30日、臨時株主総会を開き、半導体メモリー事業の分社を決議した。29日には米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)が米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したことに伴い、2017年3月期の連結最終赤字が1兆100億円程度になる見通しを発表。国内製造業としては過去最大の赤字となるだけに、30日の株主総会では株主が会場入り口で列をつくるなど関心は高かった。財務体質は厳しく、稼…

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